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プログラム詳細

【A-1】保険行政の動向と新たな監督指針への対応
開催日時 2015.11.26(木) 11:00~11:50   A会場(ベルサール神田 2F)
参加費 無料(保険会社・金融機関の方のみ参加申込が可能です)
講師 有限責任監査法人 トーマツ
FIGコンサルティング ディレクター
大平 博一 氏
講演内容  金融庁は、2013年以降、国内外の金融環境の変化を踏まえて金融行政の転換に取組み、金融機関が、より良質な金融サービスの提供等金融機能を発揮することにより経済成長に寄与するとともに金融機関自らも安定的な収益を確保するという「好循環」の実現を目指して金融モニタリングという新たな取組みを継続してきました。
 2015年9月に公表された「金融行政方針」は、これまでの金融モニタリングの実績を評価した上で、本年6月から適用が開始された「コーポレートガバナンス・コード」への金融機関の対応状況や金融とITの融合による金融サービスの多様化・グローバル化の伸展等金融業の急速な拡大を踏まえて、金融・資本市場全体に及ぶ金融行政のあるべき姿を明確化しています。
 このような大きな変化の中で、保険会社並びに保険募集人には改正保険業法に基づく新たな監督指針を踏まえた募集管理態勢の整備が求められているほか、大手保険会社以外の保険会社についてもコーポレートガバナンス等の金融モニタリングが本格化することも予想されています。
 本セミナーにおいては、保険行政の動向を見極めつつ保険会社並びに保険募集人に係る課題への対応等について分りやすく説明いたします。
講義項目 1.金融行政の中長期的な方向性
 「金融行政方針」によるあるべき金融行政の姿の明確化
2.保険会社におけるコーポレートガバナンス上の課題
 取締役会等による実効的な経営管理機能の発揮等
3.新たな監督指針への対応
 保険会社並びに保険募集人における適正な募集管理態勢の整備
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