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プログラム詳細

【C-3】最先端アナリティクスを駆使した保険会社における不正対策
開催日時 2016.11.25(金) 11:30~12:20   C会場(ベルサール神田 3F)
参加費 無料(保険会社・金融機関の方のみ参加申込が可能です)
講師 SAS Institute Japan株式会社
ソリューションコンサルティング本部 コンサルティング統括部長
小笠原 英彦 氏
講演内容  保険不正とは、契約者または請求関係者が、過大請求や虚偽請求によって故意に保険会社から不当な利益を得ることを指します。私どもの経験では、保険不正による被害総額は、多くの国で保険料全体の10%にまで及んでいます。保険不正は違法であり、一般の顧客に対する不平等を作り出し、保険料の増加につながっているため、言うまでもなく対処すべき問題です。不正の手口は多岐にわたり、日々、新しい手口が発生する中、データの有機的な活用と最先端のアナリティクスの活用により、引受、請求での不正対策の業務効率を向上し、業務の高度化を実現することが可能です。
 本講演では、弊社の国内外での最先端アナリティクスを駆使した不正対策のケーススタディをご紹介し、不正検知のためのアナリティクスの手法、および不正調査を支援するシステムのアプローチについてご説明致します。
 また、昨今、金融機関で聞かれるコンプラ疲れを緩和する観点からも業務の効率化、当局や経営層への報告をアナリティクスの側面から支援する方策についても考察致します。
本セミナーは現在募集しておりません。
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