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プログラム詳細

【C-5】リスク構造の変化と動態的保険ERMの強化
開催日時 2016.11.25(金) 14:10~15:00   C会場(ベルサール神田 3F)
参加費 無料(保険会社・金融機関の方のみ参加申込が可能です)
講師 有限責任監査法人トーマツ
リスク管理戦略センター ディレクター
後藤 茂之 氏
講演内容  保険経営を取り巻く不確実性はますます高まっています。グローバルな潮流として、資本の充実とERM強化が方向づけられています。また、監督当局は「静的な規制から動的な監督へ」という方向性を示し、変化に対する持続可能なビジネスモデルに関する監督も強化されるものと考えます。
 保険ERMも、導入ステージから、いかに活用して戦略的意思決定につなげていくか、というユース(use)の観点に強い関心が移っています。
 このようにパラダイムが大きくシフトする中で、ERMに求められているものは何でしょうか。社会・経済のリスク構造が中期的に変化しようとしている今、我々は不確実性への的確な対応のため、どのようにアプローチすべきなのでしょうか。
 ERMの実効性をさらに強固にするためには、リスクガバナンスの強化、リスクカルチャーの浸透が求められています。そして、「動態的ERMの強化」のためには、「即時性」、「先見性」の強化が必要になっています。本フォーラムで、保険ERMについて、動態的観点からの課題と対応について一緒に考えていきたいと思っています。
講義項目 1.不確実性の高まりとERMの強化
 保険会社を取り巻くリスク構造の変化とERM
2.ERMの動態面の強化
 動態的対応と意思決定の時間軸
3.中期的変化に対する準備
 地球環境やテクノロジーの変化による影響
4.動態的ERMの強化
 実効性と先見性の強化
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